秋は物件探しのチャンス!9月からの不動産市場と内見のコツ

こんにちは、アスライクです。


少しずつ空気も涼しくなってきて、秋らしさを感じる季節になってきましたね。
夏の暑さが落ち着いて、過ごしやすい時期は「お住まい探し」にもピッタリなんです。


今回は、なぜ秋が物件探しに向いているのか、そして実際に内見するときに押さえておきたいチェックポイントを、わかりやすくお話していきたいと思います。

これから物件を探そうと思っている方や、ちょっと興味がある方もぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ秋が物件探しにおすすめなの?

→不動産市場は一年を通して動いていますが、その中でも「秋」は特に注目のシーズンです。理由はいくつかあります。


1. 売主さんも「年内に売りたい」と思っている

9月から年末にかけては、売主さんが「年内に売却を終わらせたい」と考えることが多く、価格交渉がしやすくなるケースがあります。特に11月・12月に近づくと「今年中に決めたい」という動きが強くなります。


2. 新着物件が出やすい時期

春の引っ越し需要に向けて、秋から市場に出る物件も増えます。つまり「選択肢が多い」タイミングなんです。


3. 気候的に内見しやすい

真夏は暑すぎて、正直じっくり物件を見て回るのが大変…という方も多いはず。秋は涼しくて歩きやすいので、周辺環境のチェックも気持ちよくできます。



~内見するときに見てほしいポイント~


さて、実際に物件を見学(内見)するときには、どこを意識するといいのでしょうか?
ここでは「よく見落とされがちだけど大事!」なポイントをまとめました。


日当たりと風通し

秋冬は日差しの角度が低くなるので、「日がどのくらい入るのか」を確認しやすい季節です。午前・午後で雰囲気が違うこともあるので、可能であれば複数の時間帯にチェックしてみると安心です。


騒音や周辺の環境

窓を開けてみて、車の音や人通りの多さを感じてみましょう。昼間と夜では雰囲気が変わる場所もあります。近くにスーパーやコンビニ、公園があるかどうかも大切ですよね。


収納や動線

「家具を置いたら生活動線がどうなるか」「収納は実際に足りそうか」など、生活のイメージをしながら見てみましょう。内見のときにメジャーを持参するのもおすすめです。


建物や設備の細かい部分

水回りの劣化具合や、窓の開け閉めのしやすさ、コンセントの位置など、細かい部分も忘れずに。毎日使うものだからこそ、ちょっとした不便さが積み重なると大きなストレスになってしまいます。


良い物件は早く決まってしまう

これはよくあることですが、人気のある物件は内見が始まってから数日で申込が入ってしまうことも珍しくありません。

「気になるけど、もう少し考えてから…」と先延ばしにしている間に他の人に決まってしまう、というケースもよく聞きます。

もちろん大きな買い物なので慎重になるのは大事ですが、「ここだ!」と思える物件に出会えたときには、スピード感を持って動くことも成功の秘訣です。

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